今月もこばやし接骨院にて、合同の勉強会を行ってきました!
本日はアルフェンス固定を行っきました
アルフェンスとはアルミ板を心材として、肌に当たる側にソフトなウレタンフォームを貼り合せた副木です。
加工がしやすく、非常に使い勝手がいいものです
しかし、指の形状に合わせてフィットするように形を整えるのは繊細な技術を要します!
主に指の捻挫や骨折の固定、応急処置にも使用されます。
捻挫とは、骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織を損傷した状態を言います。
関節に、生理的可動許容範囲を超えた動きが起こると発生します。
皆様に覚えて頂きたいのが、捻挫を甘くみると痛みが取れず動きも悪くなる事です!
特に指に関しては、日常生活の中で使わないことがありません。逆を言えば、痛くても使ってしまう可能性があるという事です
今回、学んだアルフェンスシーネで早期に固定する事で痛みの出る動きを制限し余計な負担を患部にかけない効果があります
そうすることで、患部の安静化を図り現状より悪化するリスクを下げる事が出来ます!
お怪我された際には、無理して動かさずご相談下さい